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< Darkness and Starlight English Page >
 
1.
Opening - Bombing Mission
from FINAL FANTASY VII
"オープニング〜爆破ミッション"

 
6.
Distant Worlds
from FINAL FANTASY XI "Distant Worlds "
2.
Neo EXDEATH
from FINAL FANTASY V "最後の闘い"
 
7.
Premonition
from FINAL FANTASY VIII "Premonition"
3.
The Extreme
from FINAL FANTASY VIII "The Extreme"
 
8.
Grand Cross
from FINAL FANTASY IX "最後の闘い"
4.
Assault of the Silver Dragons
from FINAL FANTASY IX "銀竜戦"
 
9.
Darkness and Starlight
from FINAL FANTASY VI "オペラ 〜マリアとドラクゥ"
5.
KURAYAMINOKUMO
from FINAL FANTASY III "最後の死闘"
 
10.
 LIFE 〜 in memory of KEITEN 〜  
      
(C) 1990, 1992, 1994, 1997, 1999, 2000, SQUARE ENIX CO.,LTD. / 2005 Solid Co.,Ltd. & SQUARE ENIX CO.,LTD. / 2008 SMILE PLEASE CO.,LTD.
(P) 2008 SMILE PLEASE CO.,LTD. / Dog Ear Records Co.,ltd.
 
 
1.
2008.01.20  THE BLACK MAGES III
"Darkness and Starlight" トレイラー

 
4.
◆2008.02.22 THE BLACK MAGES III
スペシャル・インタビュー
#3
2.
◆2008.02.04  THE BLACK MAGES III
スペシャル・インタビュー
#1
 
5.
◆2008.03.01 THE BLACK MAGES III
"Darkness and Starlight"ダイジェスト

3.
◆2008.02.15  THE BLACK MAGES III
スペシャル・インタビュー
#2 (日本語)
 
6.
2008.03.14  THE BLACK MAGES III
"FINAL MOVIE"   <NEW>

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今回のアルバムには1曲だけFFのゲーム中で使用されていない曲が入っています。
アルバムの10曲目に収録されている「LIFE」がそれです。

今から8年ほど前に田川敬天君という当時15歳の男の子と知り合いました。
FFの熱心なファンである彼は急性骨髄性白血病という病に罹っており、
先の命の保証もない症状でした。
少しでも彼の快方に役立つならばと思い「LIFE」という曲を作って彼に贈りました。
それがきっかけとなり彼は遠い九州からお母さんに連れられ数多くの僕のイベントに
参加してくれるようになりました。
初めて会った頃は生気にも欠けていた敬天君も何度もコンサートの楽屋に顔を出すうち、
笑顔も増え活気にも溢れ始めました。
実際、昨年の秋に行われた「PRESS START」のコンサートでも会場の楽屋で
彼の元気な笑顔を見ております。
しかし誰もが奇跡的に全快するであろうと確信していた矢先の2008年1月25日、
彼は突然天に召されてしまいました。

とても悲しくそして悔しかったです。
彼の人生にはこれから先楽しいことがいっぱい待っていたはずです。
しかし非情な運命は若い彼の命を奪ってしまった。

人生とはかくも不公平なものなのでしょうか?
でも僕はそうは思いたくない。
誰の人生にも平等に何かしらの役割があるはずだと思いたい。
そこで22歳で亡くなった彼の人生の意味をみなさんにも知っていただきたく
この曲を急遽収録することにしました。
愛する人が、好きな人が、大切な人が、突然この世からいなくなってしまうということは
どれだけ辛いことでしょうか?
こんなことなら去年会ったときにもっともっとたくさん彼を喜ばせてあげればよかった。
もっとコンサートにも、録音スタジオにも呼んであげてワクワクさせてあげればよかった。
でも亡くなってしまった後では何をいってももう手遅れです。
もしみなさんのまわりに大切にしたい家族、友人、知人、恋人がいるならば、
たった今精一杯の好意を、感謝の気持ちを示してあげてください。
敬天君は身をもってそれを僕に教えてくれました。

敬天君、どうもありがとう。安らかに。きみの笑顔はとても素敵でした。

植松 伸夫